AIが料理を瞬時に見分ける。
料理のAI認証と顔認証を同時に処理し、業界最速の決済を実現。
トレーに載せた料理をAIカメラが自動認識し、品目・金額を瞬時に算出。専用食器不要で既存食器をそのまま使えます。
AI画像認識の仕組み
トレーを置くだけで料理を自動認識。料理認識と顔認証を同時に処理し、最速で精算完了。
料理のAI認証と顔認証を同時に処理し、業界最速の決済を実現。
トレーを置いてから決済完了まで3秒!
AI精算端末ラインナップ
食堂の規模やレイアウトに合わせて、4つのタイプからお選びいただけます。
AI精算端末(広いタイプ)
2つの認識エリアを搭載した高処理能力モデル。
大規模食堂やピーク時の高い処理量に対応します。
- 15.6インチ双画面タッチディスプレイ
- 一度に8品以上を同時認識
- 1秒以内で認識完了
- ICカード / QRコード / 顔認証対応
AI精算端末(コンパクトタイプ)
コンパクトなスリム設計のキオスク型。
小~中規模食堂やスペースが限られた場所に最適です。
- 21.6インチメイン画面 + サイドパネル
- コンパクト設計で省スペース
- 置き場所を選ばない柔軟な設置
- ICカード / QRコード / 顔認証対応
AI精算端末(新モデル1)
8インチタッチスクリーンを搭載したコンパクトモデル。
顔認証・QR・カード決済をオールインワンで統合します。
- 8インチタッチスクリーン
- 顔認証カメラ・QR・カードリーダー一体化
- WiFi・Bluetooth・有線LAN対応
- 200万画素 赤外線デュアルカメラ
- 500万画素 料理識別カメラ
AI精算端末(新モデル2)
11.6インチタッチスクリーンを搭載したコンパクトモデル。
顔認証・QR・カード決済をオールインワンで統合します。
- 11.6インチタッチスクリーン
- 顔認証カメラ・QR・カードリーダー一体化
- WiFi・Bluetooth・有線LAN対応
- 200万画素 赤外線デュアルカメラ
- 500万画素 料理識別カメラ
主な特徴
専用食器不要
既存の食器をそのまま使用できるため、専用食器への入れ替えが不要。導入コストを大幅に削減できます。
高速認識
約1秒で料理を認識・金額算出。ピーク時のレジ行列を大幅に短縮し、利用者のストレスを軽減します。
栄養分析
摂取した料理の栄養成分(カロリー・塩分・タンパク質等)を自動計算。従業員の健康管理をサポートします。
PC管理プラットフォーム
商品管理・注文管理・売上分析・設備管理をウェブブラウザで一元管理。運営効率を飛躍的に向上させます。
多様な決済
顔認証・QRコード・ICカードに対応。キャッシュレス運用で衛生的かつ効率的な精算を実現します。
データ活用
売上・メニュー人気度・ピーク時間帯分析など、蓄積されたデータを食堂の運営改善に活用できます。
技術仕様
AI精算端末の主な仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| CPU | 64ビット8コアCPU, 6T NPU |
| ストレージ | 16G FLASH, 4G DDR4 |
| ディスプレイ | 主画面: 15.6インチ 1080P タッチスクリーン / 副画面: 15.6インチ 1080P タッチスクリーン |
| QRスキャン | QR Code, Code 128/39等対応、360°回転読取 |
| 顔認証カメラ | デュアル赤外線カメラ、200万画素 |
| 料理認識カメラ | 500万画素 |
| 非接触カード | M1/CPUカード、ISO/IEC14443対応 |
| 通信 | Ethernet 10/100Mbps, WiFi 2.4GHz, Bluetooth 4.0 |
| 電源 | AC220V入力, DC12V/5A出力 |
| 動作環境 | -10℃~50℃, 湿度10~93% |
| 外形寸法 | 1475 × 650 × 1100mm |
導入効果
レジ人員削減
1窓口あたり1〜2名の人件費を削減。慢性的な人手不足の解消に貢献します。
精算速度向上
ピーク時の行列を大幅に短縮。従業員の昼休みを有効活用できるようになります。
会計ミスゼロ
AIによる自動計算で人的な計算ミスを排除。正確な会計処理を実現します。
食品ロス削減
データ分析による正確な備餐計画で、食品廃棄を削減し環境負荷を低減します。
